【乃木坂46】池田瑛紗ってどんな人?5期生アーティストの経歴・性格・好きなものまとめ

5期生

乃木坂46 5期生として加入しながら、東京藝術大学美術学部にも合格し、アイドルと学業を両立してきた池田瑛紗。センター経験や初個展の開催など、独自の道を切り拓いてきた彼女の経歴や性格、好きなもの、メンバーとのエピソードをまとめてみた。

基本情報

  • 生年月日:2002年5月12日
  • 星座:おうし座
  • 身長:159cm
  • 出身地:東京都
  • サイリウムカラー: 白×緑

経歴

池田瑛紗は東京都出身。東京藝術大学を目指して浪人中だった2022年、友人に勧められて乃木坂46の5期生オーディションに応募し合格した。32ndシングル収録の5期生楽曲「心にもないこと」で初センターを務め、33rdシングル「おひとりさま天国」で初選抜入り。2023年には2浪の末に東京藝術大学へ合格したことをブログで報告し、学業とアイドル活動の両立をスタートさせた。同年からJ-WAVE「INNOVATION WORLD」のコーナーにレギュラー出演し、TOKYO MX「小峠英二のなんて美だ!」ではMCを担当。2024年にはミュージカル「美少女戦士セーラームーン」でセーラーヴィーナス役を演じ、36thシングル「チートデイ」で初のフロントメンバーに抜擢された。2025年には自身初となる個展「Wings:あひるの夢」を東京・神保町で開催し話題を集め、2026年発売の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」でついに表題曲初センターを射止めた。学業と両立しながらグループの中心を担う存在として、乃木坂46の“顔”の一人に数えられるようになっている。

性格

愛称は「てれぱん」「てれさ」「ぱん」。「てれぱん」は「てれさ」と「レッサーパンダ」を組み合わせた愛称だという。両親ともに東京都出身で、本人は父親似。妹が一人おり、長所は「一度会った人のことは忘れない」ことだと語っている。加入当初は歌やダンスの経験がほぼない状態からのスタートで強い劣等感を抱えていたといい、その焦りや情熱をエネルギーに変えて活動を重ねてきたタイプ。センターに抜擢された際には先輩の梅澤美波の前で思わず涙をこぼしてしまったこともあり、「泣いてくれて嬉しかった」と受け止めてもらえたことが大きな支えになったと明かしている。自分自身については「アートというよりデザインの人間」だと分析しており、「求められている課題にどう応えるか」を突き詰めるのが好きなタイプ。周りに合わせてもらうよりも、自分から気持ちを汲み取って先回りしたいという発想の持ち主で、グループにおいても「自分が還元できるものが、もらうものより多くあってほしい」という思いを加入当初から一貫して抱き続けている。

好きな食べ物

好きな食べ物は唐揚げ。インタビューでは開口一番「好きな食べ物は唐揚げです」と丁寧に自己紹介するお茶目な一面も見せている。

趣味・好きなもの

小さい頃から漫画を読むのが大好きで、「進撃の巨人」「エヴァンゲリオン」がお気に入り。「涼宮ハルヒの憂鬱」への思い入れも深く、劇中歌「God knows…」はオーディションでも歌ったというカラオケの十八番だ。好きなアーティストは宇多田ヒカルで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の主題歌「Beautiful World」がきっかけだったという。仮面ライダーシリーズも好きで、特に「仮面ライダー電王」は人生に影響を与えた作品の一つに挙げ、「お見立て会」では電王の変身ポーズを披露したこともある。最大の特技は絵を描くことで、本格的に美術を学び始めた高校2年生から予備校に通い、東京藝術大学合格を果たした。「乃木坂、逃避行。」のキービジュアルや37thシングル「歩道橋」のジャケットアートワークの一部デザインも手がけている。2025年には初個展「Wings:あひるの夢」を開催し、自身のブログをモチーフに映像・写真・ドローイングなど多様な手法で表現。「みにくいアヒルの子」に自らの劣等感を重ねたというコンセプトが反響を呼び、2026年には福岡でも巡回展を実施した。また西尾維新の小説「〈物語〉シリーズ」の熱心なファンでもあり、小学生の頃に深夜アニメ版「化物語」に出会って以来、原作小説も読破するほどのめり込んでいる。好きなキャラクターは戦場ヶ原ひたぎで、作品の画面構成や建築的な演出にまで注目する視点は、美術を学ぶ池田ならではの楽しみ方だ。

ちょっとしたエピソード集

東京藝術大学への挑戦は3度目にして実を結んだもので、一次試験は「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」直後に、二次試験は「32ndSGアンダーライブ」のリハーサル期間中に受けるという、アイドル活動と受験を並行させる過酷なスケジュールをやり遂げた。出身校は私立女子御三家の一つに数えられる名門進学校で、周囲を驚かせた。初めての表題曲センターとなった41stシングルでは「今の自分にできることは何だろう」とすぐに気持ちを切り替え、同期の喜びの声や先輩・賀喜遥香との夜中の電話に支えられたと振り返っている。その後のシングルでセンターに初抜擢された同期の一ノ瀬美空に対しては、自身の経験を踏まえ「頑張らなくてもいいから、美空らしく居てほしい」と寄り添う言葉をかけている。高校時代は6年間バスケットボール部に所属し、上下関係の厳しい環境で育ったため、乃木坂46加入当初は先輩に会うたびに直立不動で礼をしていたそう。「先輩方が優しすぎて逆に怖かった」というエピソードを明かしつつ、今度は自分が6期生に対して「優しい先輩でありたい」と語っている。

アイドルと芸大生、二つの顔

池田瑛紗の最大の特徴は、乃木坂46のメンバーでありながら東京藝術大学美術学部の学生でもあるという二刀流ぶり。移動中に勉強したり振り付けを覚えたりと限られた時間をやりくりしながら、「乃木坂46でできることは全部やりたい」と常に前向きだ。忙しさを理由に周囲から仕事量を配慮されることについては、「むしろ遠慮なくもっと詰め込んでほしい」と語るほどのストイックさを見せている。学業と芸術、そしてアイドル活動という異なる分野を掛け合わせることで、「自分だからこそ見せられる新しい可能性がある」と語る池田。今後も唯一無二の存在として、多方面での活躍が期待される。

仲の良いメンバー

同期の中西アルノ、岡本姫奈と特に仲が良く、3人でよく焼肉を食べに行くことから「“新”焼肉三姉妹」や「ケルベロス」を自称している。一ノ瀬美空とは「てれみく」というコンビ名で親しまれ、5期生加入から3年経った今も「異常なほど仲が良い」とスタッフに言われるほどの絆を保っている。加入前には遠藤さくらの握手会に参加した経験があり、憧れのメンバーとして賀喜遥香、早川聖来、西野七瀬の名前を挙げている。6期生の矢田萌華と増田三莉音は、池田を憧れの先輩として6期生オーディションを受けたことを明かしており、後輩からも慕われる存在になっている。全国ツアーでは、初センターを務めた一ノ瀬美空について「絶対に輝ける頼もしいメンバー」と信頼を寄せ、新キャプテンの菅原咲月に対しても「もう5期生に何を期待してもらっても大丈夫」と力強くエールを送っている。個性豊かな同期に囲まれながらも、「戦ったら負けそうなくらい、この11人が集まったこと自体が奇跡」と語るほど、5期生としての絆を大切にしている。

他にも大学に在籍・卒業したメンバーは複数いる。乃木坂46 高学歴メンバー一覧でまとめて紹介している。

データで見る池田瑛紗

当サイトの一覧データをもとに、池田瑛紗の基本データを現役メンバー33人の中で比べてみた(2026年10月時点)。

ポイント:先輩の伊藤理々杏・柴田柚菜と同じ学年/5期生の最年長/表題曲センター1回。

  • 学年:2002年度生まれ(2002年4月2日〜2003年4月1日生まれの学年)。同じ学年の現役メンバーは伊藤理々杏(3期生)・柴田柚菜(4期生)・中西アルノ(5期生)の3人。
  • 年齢:現役33人の中では上から6番目の年長。5期生11人の中では最年長。
  • 身長:162cm。現役33人中11位、5期生の中では3位。現役メンバーの平均(159.7cm)より2.3cm高い。
  • 血液型:公表されていない。
  • 出身地:東京都。同じ東京都出身の現役メンバーは岩本蓮加(3期生)・黒見明香(4期生)・森平麗心(6期生)・小津玲奈(6期生)・川端晃菜(6期生)。
  • 誕生日:5月12日・おうし座。5月生まれの現役メンバーは池田瑛紗を含めて4人。
  • サイリウムカラー:白×緑。この組み合わせは現役メンバーで池田瑛紗だけ。
  • 表題曲センター:1回(41st「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」)。

ほかのメンバーとの比較は、現メンバー一覧・学年別メンバー一覧・身長ランキング・血液型別一覧・出身地別一覧・誕生日カレンダー・サイリウムカラー一覧・歴代センター一覧でまとめている。

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