乃木坂46がデビューから2026年7月発売の42ndシングルまでにリリースしてきた全シングルと、2026年12月2日発売予定の43rdシングル「君ロス」の表題曲センターを務めたメンバーを一覧にまとめてみた。最新の43rdシングルのセンターは井上和(選抜メンバーは43rdシングル選抜発表まとめで紹介)。見出しをクリックすると並び替えもできる。
| シングル | 曲名 | センター |
|---|---|---|
| 1 | ぐるぐるカーテン | 生駒里奈 |
| 2 | おいでシャンプー | 生駒里奈 |
| 3 | 走れ!Bicycle | 生駒里奈 |
| 4 | 制服のマネキン | 生駒里奈 |
| 5 | 君の名は希望 | 生駒里奈 |
| 6 | ガールズルール | 白石麻衣 |
| 7 | バレッタ | 堀未央奈 |
| 8 | 気づいたら片想い | 西野七瀬 |
| 9 | 夏のFree&Easy | 西野七瀬 |
| 10 | 何度目の青空か? | 生田絵梨花 |
| 11 | 命は美しい | 西野七瀬 |
| 12 | 太陽ノック | 生駒里奈 |
| 13 | 今、話したい誰かがいる | 白石麻衣・西野七瀬 |
| 14 | ハルジオンが咲く頃 | 深川麻衣 |
| 15 | 裸足でSummer | 齋藤飛鳥 |
| 16 | サヨナラの意味 | 橋本奈々未 |
| 17 | インフルエンサー | 白石麻衣・西野七瀬 |
| 18 | 逃げ水 | 大園桃子・与田祐希 |
| 19 | いつかできるから今日できる | 齋藤飛鳥・西野七瀬 |
| 20 | シンクロニシティ | 白石麻衣 |
| 21 | ジコチューで行こう! | 齋藤飛鳥 |
| 22 | 帰り道は遠回りしたくなる | 西野七瀬 |
| 23 | Sing Out! | 齋藤飛鳥 |
| 24 | 夜明けまで強がらなくてもいい | 遠藤さくら |
| 25 | しあわせの保護色 | 白石麻衣 |
| 26 | 僕は僕を好きになる | 山下美月 |
| 27 | ごめんねFingers crossed | 遠藤さくら |
| 28 | 君に叱られた | 賀喜遥香 |
| 29 | Actually… | 中西アルノ |
| 30 | 好きというのはロックだぜ! | 賀喜遥香 |
| 31 | ここにはないもの | 齋藤飛鳥 |
| 32 | 人は夢を二度見る | 久保史緒里・山下美月 |
| 33 | おひとりさま天国 | 井上和 |
| 34 | Monopoly | 遠藤さくら・賀喜遥香 |
| 35 | チャンスは平等 | 山下美月 |
| 36 | チートデイ | 井上和 |
| 37 | 歩道橋 | 遠藤さくら |
| 38 | ネーブルオレンジ | 井上和・中西アルノ |
| 39 | Same numbers | 賀喜遥香 |
| 40 | ビリヤニ | 瀬戸口心月・矢田萌華 |
| 41 | 最後に階段を駆け上がったのはいつだ? | 池田瑛紗 |
| 42 | 是非に及ばず | 一ノ瀬美空 |
| 43 | 君ロス | 井上和 |
歴代センター回数ランキング
複数回センターを務めたメンバーの中でも、西野七瀬(7回)、生駒里奈(6回)、白石麻衣・齋藤飛鳥(ともに5回)は特に突出した回数を誇る。現役メンバーでは遠藤さくら・賀喜遥香・井上和・中西アルノがそれぞれ複数回センターを経験しており、グループを牽引する存在として活躍を続けている。
初センターは加入からどれくらい?
1期生の生駒里奈・白石麻衣・西野七瀬・生田絵梨花・深川麻衣・齋藤飛鳥・橋本奈々未がグループ初期のセンターを務めて以来、2期生の堀未央奈、3期生の大園桃子・与田祐希・山下美月・久保史緒里、4期生の遠藤さくら・賀喜遥香、5期生の中西アルノ・井上和・池田瑛紗・一ノ瀬美空、6期生の瀬戸口心月・矢田萌華と、各世代から表題曲センターが誕生している。加入から初センターまでの期間はメンバーによってさまざまで、2期生の研究生だった堀未央奈(7th『バレッタ』)や、5期生として加入した直後の中西アルノ(29th『Actually…』)のように加入早々センターに抜擢された例もあれば、じっくりと実力をつけてから抜擢されたケースもある。
期別に見たセンター回数
1st〜43rdの43作について、センターを務めたメンバーの期ごとに当サイトで数え直してみた(ダブルセンターは同じ期どうしのため1作として数えている)。
| 期 | センターを務めた作品数 | センター経験者 |
|---|---|---|
| 1期生 | 23作 | 生駒里奈・白石麻衣・西野七瀬・生田絵梨花・深川麻衣・齋藤飛鳥・橋本奈々未 |
| 2期生 | 1作 | 堀未央奈 |
| 3期生 | 4作 | 大園桃子・与田祐希・山下美月・久保史緒里 |
| 4期生 | 7作 | 遠藤さくら・賀喜遥香 |
| 5期生 | 7作 | 中西アルノ・井上和・池田瑛紗・一ノ瀬美空 |
| 6期生 | 1作 | 瀬戸口心月・矢田萌華 |
43作のうち半数を超える23作を1期生が務めていて、グループ初期は1期生がセンターをほぼ独占していた。2期生のセンターは堀未央奈の7th『バレッタ』の1作のみ。4期生は遠藤さくら・賀喜遥香の2人だけで7作を担っており、1人あたりの回数の多さが目立つ。
直近10作は5期生が中心
34th『Monopoly』から43rd『君ロス』までの直近10作に絞ると、5期生のセンターが5作(36th・38th・41st・42nd・43rd)と半数を占める。2026年に発売・発売予定の41st〜43rdは3作連続で5期生のセンターとなった。4期生が3作(34th・37th・39th)、3期生(35th・山下美月)と6期生(40th・瀬戸口心月/矢田萌華)が1作ずつで、センターの中心が5期生へと移ってきていることが分かる。
現役メンバーでセンター経験があるのは、遠藤さくら(4回)・賀喜遥香(4回)・井上和(4回)・中西アルノ(2回)・池田瑛紗・一ノ瀬美空・瀬戸口心月・矢田萌華(各1回)の8人。現役33人のうち約4人に1人がセンター経験者ということになる。
まとめ
乃木坂46の歴史を彩ってきた歴代センターたち。今後もどのメンバーが新たにセンターの座を掴むのか、引き続き注目していきたい。


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