【乃木坂46】賀喜遥香ってどんな人?4期生センターの経歴・性格・好きなものまとめ

4期生

乃木坂46 4期生として加入し、歴代13人目のセンターに抜擢されて以来、幾度もグループを牽引してきた賀喜遥香。彼女の経歴や性格、好きなもの、メンバーとのエピソードをまとめてみた。

加入時プロフィール

  • 生年月日:2001年8月8日
  • 血液型:A型
  • 身長:166cm
  • 出身地:栃木県(大阪府生まれ、小学5年生の時に転居)
  • サイリウムカラー:オレンジ×緑

プロフィール概要

賀喜遥香は大阪府生まれ、小学5年生の時に栃木県へ転居。「何にもない毎日を変えたい」という思いから2018年の坂道合同オーディションに応募し、同年8月19日に合格が発表された。11月に4期生として加入が決定し、同年12月3日に日本武道館で行われたお見立て会でファンの前にお披露目された。2019年発売の24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で初めて選抜入りし、1列目を務めると、2020年発売の25thシングル収録の4期生曲「I see…」で初のセンターを経験した。2021年には28thシングル「君に叱られた」で初の表題曲センターに抜擢され、グループ歴代13人目のセンターとなった。2022年には4期生として初となるソロ写真集「まっさら」を発売。初版16万部という部数は、出版元・新潮社の126年の歴史の中で写真集として最多を記録する快挙となった。同年発売の30thシングル「好きというのはロックだぜ!」でも2度目のセンターを任されている。2023年には明治神宮野球場で始球式を披露したほか、キヨによる楽曲「有頂天猫」のMVに出演。同年9月には体調を考慮して約1ヶ月間の休養期間を取り、34thシングルの活動を経て発売された「Monopoly」では同期の遠藤さくらとWセンターを務めた。2025年発売の39thシングル「Same numbers」では実に5作ぶりとなる4度目のセンターに立ち、グループを代表するセンターの一人として現在も活躍を続けている。2026年8月8日、25歳の誕生日には自身のInstagramアカウントを開設した。

性格

愛称は「かっきー」「かきちゃん」。本人いわく誕生日の8月8日をはじめ、何かと「8」にまつわる縁が多いといい、ラジオ企画で「8番出口」に挑戦するなど、自らを「8に愛された女」とネタにして楽しんでいる。中学時代はバスケットボール部でセンターを務めており、「批判も受け止めて成長した」とバスケ部時代の経験が自身の人格形成に大きく影響したと語っている。TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では木曜レギュラーとして「ARTIST LOCKS!」に出演しており、番組内でリスナーからの紹介文をクイズ形式で答える「かき紹介クイズ」の企画では出題される内容を見事に全問正解し、パーソナリティを驚かせた。何が嬉しくて何が悲しいと涙が出るかといった質問にも素直に答える場面が多く、周囲からの愛情をしっかり受け止める飾らない人柄がにじむ。文章を書くのはあまり得意ではないと本人は謙遜するが、ラジオでは言葉を選びながら丁寧に自分の考えを伝えようとする姿勢が印象的だ。

好きな食べ物

好きな食べ物は海老。大阪生まれということもあり、実家の味であるたこ焼きにも思い入れが強く、地元の味を懐かしそうに語る場面もある。実家で飼っている猫の「まろんくん」を溺愛しており、母親から届く「まろんくん日記」が毎日の楽しみだと話すほどの愛猫家でもある。推しVTuberとしてにじさんじ所属の天宮こころを挙げており、ラジオ番組にゲストとして招いて共演したこともあるほどの熱の入れようだ。

趣味・特技

趣味はイラストを描くことで、自身のブログや各種メディアでたびたび作品を公開している。アイドルオーディションに落選していたら絵を描く仕事に就きたかったと語るほどの実力の持ち主だ。全国ツアーの時期には毎年「かきうちわ」を手作りしてファンに配布するのが恒例行事になっており、ライブ会場でオレンジ色の猫のうちわを見つけると本人も嬉しくなるという。応援用のサイリウムカラーはオレンジと緑で、自身の名字「柿」にちなんだ組み合わせなのだとファン自ら気づいて広まった。ネックレスなどのアクセサリーも好きで、私服のコーディネートにさりげなく取り入れることが多い。

ちょっとしたエピソード集

憧れの卒業生・山下美月とは特に仲が良く、ファンから「やまかき」という愛称で呼ばれるほど。写真集を出すまで水着を着たことがなかったというエピソードや、髪をばっさり切って黒髪ショートにイメチェンした際には後輩の奥田いろはの髪型を参考にしたことを明かしている。34thシングル「Monopoly」で遠藤さくらとWセンターを務めた際には「『できない』と言えるような立場ではない」と語り、責任感の強さをのぞかせた。楽曲「インフルエンサー」を歌う際には梅澤美波とダブルセンターを組んだこともあり、この曲がかつて白石麻衣・西野七瀬の黄金コンビによって歌われていたことを踏まえて「先輩たちへのリスペクトを忘れずに歌いたい」と語っていたのが印象的だった。楽曲「歩道橋」のMVでは、遠藤さくらのソロダンスシーンや、田村真佑が遠藤を優しく抱きしめる場面がお気に入りだと嬉しそうに語っている。配信では同期の田村真佑が隣に座り、他の4期生メンバーのモノマネを披露する一幕もあり、賀喜は終始笑いをこらえきれない様子だった。大阪生まれということもあって関西弁が抜けきらず、特に田村真佑・弓木奈於との3人旅行の最中はテンションが上がるとつい関西弁が飛び出してしまうそうで、「乃木坂工事中」でもそのやり取りが紹介されたことがある。誕生日にまつわる縁も多く、同期の北川悠理とは生年月日が全く同じ、佐藤璃果とはわずか1日違いという偶然があり、本人も嬉しそうにこのエピソードを語っている。2歳下の弟がいる姉としての一面もあり、家族思いなエピソードもたびたび明かしている。

仲の良いメンバー

同期の田村真佑、弓木奈於とは特に仲が良く、3人でよく旅行に出かける間柄。ラジオ収録の際には田村がスタジオの外で1時間も待っていてくれたというエピソードもあり、深い信頼関係がうかがえる。配信中に田村が隣に座って収録を見守っていることも多く、息の合った掛け合いはファンの間でも人気が高い。遠藤さくらとは公式のカップリング「かきさく」として知られ、加入当初からユニット曲やダブルセンターを共にするなど、公私ともに強い絆で結ばれている。「歩道橋」のMVで遠藤のソロシーンについて語る際の表情からも、その信頼関係の深さがうかがえる。同期の柴田柚菜とも仲が良く、同期メンバーと過ごす時間を大切にしている様子が配信のたびに伝わってくる。また卒業生の山下美月とは「やまかき」と呼ばれるほどの憧れの先輩後輩関係を築いており、公私にわたって支えてもらっていたことを度々語っている。

データで見る賀喜遥香

当サイトの一覧データをもとに、賀喜遥香の基本データを現役メンバー33人の中で比べてみた(2026年10月時点)。

ポイント:現役メンバー最高身長タイ/現役で唯一の栃木県出身/表題曲センター4回。

  • 学年:2001年度生まれ(2001年4月2日〜2002年4月1日生まれの学年)。同じ学年の現役メンバーは遠藤さくら(4期生)・金川紗耶(4期生)の2人。
  • 年齢:現役33人の中では上から3番目の年長。4期生9人の中では上から3番目。
  • 身長:166cm。現役33人中1位タイ、4期生の中では1位。現役メンバーの平均(159.7cm)より6.3cm高い。
  • 血液型:A型。現役メンバーでA型は11人。同期の4期生では田村真佑・柴田柚菜・弓木奈於もA型。
  • 出身地:栃木県。現役メンバーで栃木県出身なのは賀喜遥香だけ。
  • 誕生日:8月8日・しし座。8月生まれの現役メンバーは賀喜遥香を含めて2人。
  • サイリウムカラー:オレンジ×緑。この組み合わせは現役メンバーで賀喜遥香だけ。
  • 表題曲センター:4回(28th「君に叱られた」、30th「好きというのはロックだぜ!」、34th「Monopoly」、39th「Same numbers」)。34thは遠藤さくらとのダブルセンター。

ほかのメンバーとの比較は、現メンバー一覧・学年別メンバー一覧・身長ランキング・血液型別一覧・出身地別一覧・誕生日カレンダー・サイリウムカラー一覧・歴代センター一覧でまとめている。

これからの賀喜遥香に注目

4期生としてグループに加わってから、幾度もセンターを任されるなど、乃木坂46を代表するメンバーへと成長を遂げた賀喜遥香。2025年の「Same numbers」で5作ぶり4度目のセンターを務めたことからもわかるように、その勢いはとどまるところを知らない。同期の田村真佑・弓木奈於との絆、遠藤さくらとの「かきさく」、そして憧れの山下美月から受け継いだものを胸に、これからも乃木坂46を牽引していく存在として、彼女の今後の活躍から目が離せない。

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