【乃木坂46】遠藤さくらってどんな人?エースの経歴・性格・好きなものまとめ

4期生

乃木坂46の4期生として加入し、幾度もセンターを務めながらグループの「エース」と呼ばれる存在へと成長した遠藤さくら。彼女の経歴や性格、好きなもの、メンバーとのエピソードをまとめてみた。

加入時プロフィール

  • 生年月日:2001年10月3日
  • 星座:てんびん座
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 血液型:O型
  • 身長:164cm
  • サイリウムカラー:白×ピンク

プロフィール概要

遠藤さくらは愛知県名古屋市出身。中学・高校時代は吹奏楽部に所属し、県大会で金賞を受賞した経験を持つ。もともとは高校2年生の頃まで大人しく口下手な性格だったというが、『第59回日本レコード大賞』で大賞を受賞した乃木坂46の「インフルエンサー」に感動したことがきっかけでファンになり、坂道合同オーディションに応募。書類審査が免除されるシード権を獲得し、2018年8月19日に合格。同年12月3日、日本武道館で行われた4期生お見立て会でお披露目された。2019年発売の23rdシングル収録の4期生曲「4番目の光」でセンターを務めると、同年の24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で初選抜かつ初の表題曲センターに抜擢された。2020年に高校を卒業し、同年5月にはファッション誌『non-no』の専属モデルに就任。2021年発売の27thシングル「ごめんねFingers crossed」で3作ぶり2度目のセンターを務めた。2022年には地上波ドラマに初出演し、同年10月発売の『non-no』では単独初表紙を飾った。2023年8月にはNHK連続テレビ小説『らんまん』への出演が発表され、現役メンバーの朝ドラ出演は山下美月以来2人目という快挙を達成。同年10月3日、22歳の誕生日には1st写真集『可憐』を発売し、同年12月発売の34thシングル『Monopoly』では同期の賀喜遥香とWセンターを務めた。2024年発売の37thシングル『歩道橋』では3作ぶり4度目のセンターに立つなど、乃木坂46を代表するセンターとして現在も第一線で活躍を続けている。

性格

愛称は「さくちゃん」「さくら」「さくらちゃん」「さく」「えんぴー」「えんちゃん」など多岐にわたり、ファンからは「えんさく」と呼ばれることもある。名前の「さくら」はコブクロの楽曲「桜」に由来しており、蕎麦屋を経営する父の前職がラジオディレクターで、メジャーデビュー前のコブクロをよく流していたことが理由なのだという。もともとの性格は口下手で大人しいタイプだったというが、アイドルとして活動する中で表現力を磨き、今ではグループの顔として堂々とパフォーマンスする姿が印象的だ。一方でかなりの秘密主義な一面もあり、「乃木坂工事中」の相撲対決企画に敗れた際の罰ゲームで、自室のカーテンの色を聞かれても「グレー」とだけ素っ気なく答えるにとどめ、詳細を語らなかったことがある。また、メンバーが自分の所持品の金額を当ててもらう人気企画でも、他のメンバーが実物や写真をスタジオに持ち込む中、遠藤だけは電子レンジをわざわざ手書きのイラストにして持参するというユニークな対応を見せ、実物を見せたがらない徹底ぶりでスタジオを驚かせた。老後の野望は「日本脱出」だと語っており、飄々とした一面も持ち合わせている。

好きな食べ物

好きな食べ物はみたらし団子や麩菓子、おせんべいなどの和菓子のほか、アボカド、カレー、オムライス、ハンバーグ、ポタージュ、グミなど。好きな色は白や淡い色、くすんだピンク。好きな映画は『猫の恩返し』『耳をすませば』『ファミリー・ゲーム』で、アクション映画やSF映画も好むという。好きな役者には満島ひかりを挙げている。

趣味・特技

趣味は読書で、中学生の頃から小説をよく読んでおり、湊かなえや辻村深月の愛読者。辻村深月『冷たい校舎の時は止まる』や中村航『僕の好きな人が、よく眠れますように』などを愛読している。音楽鑑賞も趣味の一つで、好きなアーティストはaiko、Little Glee Monster、スキマスイッチ。好きなアーティストの曲を聴きながら寝落ちするのが日課で、父の影響でサザンオールスターズなどのバンドサウンドや昭和歌謡にも親しんでいる。特技はクラリネットで、乃木坂46加入前は吹奏楽部で演奏し、高校時代にはコンクールにも出場した経験を持つ。乃木坂配信中では、全国各地をのんびりと散歩する恒例企画「さくさんぽ」が人気を集めている。観光地だけでなく、地元の商店街や公園といったありふれた場所をゆるっと歩く自然体の雰囲気が魅力で、視聴者もまるで遠藤と二人でのんびり散歩しているかのような気分を味わえると評判だ。

ちょっとしたエピソード集

2023年に主演を務めたNHK連続テレビ小説『らんまん』への出演が発表された際には「さくちゃん朝ドラ」がトレンド入りし、「美月ちゃん、次につないだね」という声も上がった。同期の賀喜遥香とは34thシングル『Monopoly』でWセンターを務めており、「『できない』と言えるような立場ではない」と重責への覚悟を語っている。楽曲「歩道橋」の振り付けについては「みんなでヒーヒー言いながら頑張った」と苦労を明かしつつ、振付師・SEIICHIRO氏の振り付けが大好きだと嬉しそうに語る場面もあった。全国ツアーではドームや神宮球場といった大舞台に立ち、暑さに汗だくになりながらもパフォーマンスをやり遂げたエピソードを配信で振り返っている。また「ダース」のCMに出演した際には赤色のパッケージがお気に入りだと語るなど、素顔がのぞく場面も多い。一方で「ビビリなさくちゃん」というあだ名がつくほど怖がりな一面もあり、箱の中身を見ずに手探りで当てるゲーム企画では終始怖がって挑戦をためらっていたという微笑ましいエピソードも残っている。

仲の良いメンバー

目標とする人物、そして推しメンとして生田絵梨花の名前を挙げており、卒業後もその存在を大切にしている。話しやすいメンバー、尊敬するメンバー、そして自宅に招くほど仲が良いメンバーとして齋藤飛鳥の名前を挙げており、公私にわたって深い信頼関係を築いている。落ち着くメンバーには同期の筒井あやめを挙げており、気心の知れた関係がうかがえる。同期の賀喜遥香とはWセンターを務めるなど、グループの中心としてともに歩んできた間柄だ。後輩では5期生の五百城茉央を「一番話す後輩メンバー」に挙げており、五百城もリハーサル中に不安で泣いていた際に遠藤がずっと隣に寄り添ってくれたと語るなど、深く慕われている。同期で卒業生の清宮レイとも仲が良く、2人でCM共演を果たしたこともある。グループの垣根を越えて、櫻坂46の山﨑天や、元日向坂46で同じく『non-no』専属モデルを務める佐々木美玲とも親交がある。

データで見る遠藤さくら

当サイトの一覧データをもとに、遠藤さくらの基本データを現役メンバー33人の中で比べてみた(2026年10月時点)。

ポイント:表題曲センター4回。

  • 学年:2001年度生まれ(2001年4月2日〜2002年4月1日生まれの学年)。同じ学年の現役メンバーは賀喜遥香(4期生)・金川紗耶(4期生)の2人。
  • 年齢:現役33人の中では上から4番目の年長。4期生9人の中では上から4番目。
  • 身長:164cm。現役33人中6位タイ、4期生の中では4位タイ。現役メンバーの平均(159.7cm)より4.3cm高い。
  • 血液型:O型。現役メンバーでO型は9人。同期の4期生では筒井あやめ・林瑠奈・金川紗耶・黒見明香もO型。
  • 出身地:愛知県。同じ愛知県出身の現役メンバーは筒井あやめ(4期生)・岡本姫奈(5期生)。
  • 誕生日:10月3日・てんびん座。10月生まれの現役メンバーは遠藤さくらを含めて6人。
  • サイリウムカラー:白×ピンク。この組み合わせは現役メンバーで遠藤さくらだけ。
  • 表題曲センター:4回(24th「夜明けまで強がらなくてもいい」、27th「ごめんねFingers crossed」、34th「Monopoly」、37th「歩道橋」)。34thは賀喜遥香とのダブルセンター。

ほかのメンバーとの比較は、現メンバー一覧・学年別メンバー一覧・身長ランキング・血液型別一覧・出身地別一覧・誕生日カレンダー・サイリウムカラー一覧・歴代センター一覧でまとめている。

これからの遠藤さくらに注目

4期生として加入してから幾度もセンターに抜擢され、女優業でも主演を任されるなど、乃木坂46を代表する「エース」へと成長を遂げた遠藤さくら。飄々とした秘密主義な一面や「さくさんぽ」で見せる自然体な姿など、パフォーマンスの華やかさとのギャップも大きな魅力だ。同期の賀喜遥香、憧れの齋藤飛鳥・生田絵梨花との絆を胸に、これからも乃木坂46を牽引していく存在として、彼女の今後の活躍から目が離せない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました