【乃木坂46】長嶋凛桜(りおたん)ってどんな人?北海道出身・6期生のムードメーカーの経歴・性格・好きなものまとめ

6期生

北海道出身、愛称「りおたん」でおなじみの乃木坂46 6期生・長嶋凛桜。持ち前の明るさとオープンマインドな性格で先輩・同期問わず愛される彼女の人柄や好きなもの、仲の良いメンバーをまとめてみた。

加入時プロフィール

  • 生年月日:2007年5月25日
  • 血液型:A型
  • 出身地:北海道
  • 星座:ふたご座
  • 身長:157cm
  • 愛称:りおたん
  • サイリウムカラー:ピンク×オレンジ
  • 好きな食べ物:お寿司・わらび餅
  • 長所:何事も全力で楽しむ所
  • 短所:すぐに泣く所
  • 好きな乃木坂46の曲:シンクロニシティ、歩道橋
  • 好きな乃木坂46のMV:帰り道は遠回りしたくなる

加入時のファンへのメッセージでは「笑顔、素直、思いやり、感謝をモットーに頑張ります」と綴っている。

プロフィール概要

長嶋凛桜は北海道出身の乃木坂46 6期生で、愛称は「りおたん」。2025年2月10日に6期生の5人目として発表され、同年4月6日にぴあアリーナMMで開催された初披露の会「はじめまして、6期生です」でファンの前にお披露目された。加入前は5歳から11歳までフラダンスを習っており、弓道の経験もある。乃木坂野球部のメンバーとしても活動しており、北海道公演では始球式を任されるなど、地元凱旋の舞台でも活躍している。誕生日は2026年の全国ツアー中である5月25日で、先輩の梅澤美波から手作りのプレゼントをもらったエピソードも。加入から時間が経つにつれ、坂道合同のライブや6期生だけのツアーなど活動の幅を広げている。センター曲は6期生楽曲「命の色」。

性格

長嶋凛桜を象徴するのは「常に心はオープンマインド」を自称するほどの社交性。仲間を見つけると寄ってくるワンちゃんのようだと自分で例えるほど、誰にでも積極的に話しかけていく性格だ。加入時プロフィールの短所に「すぐに泣く所」とある通り涙もろい一面もあり、先輩から頭を撫でられただけで感激して涙ぐんでしまうこともあるという。

スポーツ全般はあまり得意ではなく、体育の成績に苦労した過去や、始球式の練習で大暴投してしまうエピソードを笑い交じりに明かしている。ただ本人いわく「できる風に見せるのは得意」とのことで、実際の運動神経とのギャップもまた愛されるキャラクターになっている。ドラマや映画の考察が大好きで、ついネタバレを話してしまいそうになり、同期に止められることもあるそうだ。

好きな食べ物

加入時プロフィールで挙げている好物はお寿司とわらび餅。ツアーで大阪を訪れた際には「豚まん、たこ焼き、たこせん、串カツ、チーズケーキ」と地元グルメを満喫し、福井では鯖バーガーと鯖ドッグに舌鼓を打った。地元・北海道の喫茶店で食べた「硬いプリン」がお気に入りで、同期の鈴木佑捺と喫茶店巡りをするほどハマっているという。ちなみに醤油でにぎったタラコバターおにぎりを先輩と一緒に食べたエピソードも、印象深い思い出として綴られている。

趣味・好きなもの

大の映画・ドラマ好きで、月に5本も映画館に通って「破産しかけた」というほどの熱の入れよう。ホラー映画も普通に鑑賞できるタイプだという。あるドラマ作品に同期の勧めでハマり、ラジオにメールを送るほど夢中になったこともある。『チェンソーマン』の映画を観てからは一気にファンになり、生まれて初めて映画館でしおりを購入したほど。好きなキャラクターは「ドラム」で、スマホにステッカーを貼るくらいお気に入りだそう。そのほか、家で巻き髪の練習をするのが最近のマイブームで、スマホの農場系ゲームにもハマっている。

ちょっとしたエピソード集

北海道公演での始球式に向けて練習していた際、まさかの大暴投をしてしまったというエピソードを披露。一緒に始球式を務めた小川彩が、本番の数日前からバッティングセンターに通って1人で練習していたと知り、「さすが先輩は努力家」と感心したという。

5月25日の誕生日には、先輩の梅澤美波からいい香りのするボディクリームと名前入りの櫛をプレゼントされ、大興奮のあまりお礼の動画を撮影して送信。既読がついてから返信が来るまでの数時間、1分おきにスマホを確認してしまい、同期に「いい加減にしなさい」とたしなめられたというエピソードも明かしている。

仲の良いメンバー

同期の中でも6期生最年少の川端晃菜のことを「めんこい(可愛い)」と溺愛しており、洋書について質問された際には「海外かぶれ長嶋による英語講座」を自ら開講するなど、面倒見の良いお姉さん的な存在になっている。鈴木佑捺とはドラマ鑑賞や喫茶店巡りを共にする仲で、瀬戸口心月とは『チェンソーマン』の話で盛り上がる関係。海邉朱莉にはよく自分から話しかけに行っており、本人いわく「だる絡み」が最近のマイブームだという。

先輩との交流も豊富で、北海道でのキャンペーンをきっかけに、同じ北海道出身の金川紗耶とは呼び方が「さやさん」から「やんさん」に変わるほど距離が縮まった。小川彩には教科書を貸してもらうなど日常的に助けられており、柴田柚菜や田村真佑には頭をポンポンと撫でてもらった思い出も。池田瑛紗とはラジオで共演したのをきっかけに、一緒に映画を見に行く約束をしている。

データで見る長嶋凛桜

当サイトの一覧データをもとに、長嶋凛桜の基本データを現役メンバー33人の中で比べてみた(2026年10月時点)。

ポイント:先輩の小川彩と同じ学年。

  • 学年:2007年度生まれ(2007年4月2日〜2008年4月1日生まれの学年)。同じ学年の現役メンバーは小川彩(5期生)・小津玲奈(6期生)・矢田萌華(6期生)の3人。
  • 年齢:現役33人の中では上から28番目の年長。6期生11人の中では上から7番目。
  • 身長:157cm。現役33人中21位タイ、6期生の中では5位タイ。現役メンバーの平均(159.7cm)より2.7cm低い。
  • 血液型:A型。現役メンバーでA型は11人。同期の6期生では森平麗心・瀬戸口心月もA型。
  • 出身地:北海道。同じ北海道出身の現役メンバーは金川紗耶(4期生)。
  • 誕生日:5月25日・ふたご座。5月生まれの現役メンバーは長嶋凛桜を含めて4人。
  • サイリウムカラー:ピンク×オレンジ。この組み合わせは現役メンバーで長嶋凛桜だけ。

ほかのメンバーとの比較は、現メンバー一覧・学年別メンバー一覧・身長ランキング・血液型別一覧・出身地別一覧・誕生日カレンダー・サイリウムカラー一覧でまとめている。

地元・北海道への想い

長嶋凛桜にとって北海道は特別な場所。ツアーの合間に帰省した際には「やっぱり地元は落ち着きますね」と綴っており、お気に入りのスポットを散歩する時間を大切にしている。北海道弁を披露する企画では持ち前の明るさで挑戦し、笑いを誘う場面も。北海道弁を使う際には同期から「なんとかだべ、みたいな話し方をよくしているね」といじられることもあるという、地元の言葉への愛着も感じさせるエピソードも紹介している。

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